Hair & Care amitie
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梅雨でも広がらない、つやのある縮毛矯正の仕上がり(岐阜市 amitie)

朝せっかく整えても、家を出るころには広がってしまう。
湿気の多い季節になると、うねりとパサつきがいちだんと気になる。
その髪、もう「年齢のせい」とあきらめなくて大丈夫です。

こんにちは。岐阜市北島で25年、髪のお悩みに向き合ってきた美容室 HAIR & CARE amitie です。梅雨どきになると「雨の日だけ別人のように広がる」「ストレートアイロンが手放せない」というご相談が一気に増えます。とくに40代・50代の髪は、うねりに加えてダメージ・乾燥・白髪が重なり、湿気の影響を受けやすくなっています。

この記事では、なぜ梅雨に髪がうねるのか、そして高温のアイロンに頼らない「アイロンを使わない縮毛矯正」という選択肢について、専門店の視点でお伝えします。


POINT 01なぜ梅雨になると、髪はうねって広がるのか

梅雨の湿気でうねり・広がりが出てしまった髪(施術前)

髪が湿気で広がるのには、はっきりした理由があります。髪の内部は、水分を抱えやすい部分とそうでない部分がモザイク状に並んでいて、湿度が高い日はこのバランスが崩れ、水分を多く吸った側がふくらんでうねりとして現れます。

さらに年齢を重ねた髪は、内部のCMC(脂質)やタンパク質が抜けて空洞化しやすく、すき間にどんどん湿気が入り込みます。これが「昔よりうねるようになった」「梅雨だけ手に負えない」の正体です。

① 髪のうねりは”クセ”だけが原因ではないダメージで内部がスカスカになるほど、湿気を吸って広がりやすくなります。
② 毎日のアイロンが悪循環を生む高温のストレートアイロンは一時的に伸びても、熱で内部のタンパク質を固め、少しずつ髪を傷めていきます。

POINT 02「アイロンを使わない縮毛矯正」とは

アイロンを使わない縮毛矯正の施術中。ブローで自然に整えていく工程

一般的な縮毛矯正は、180℃前後の高温アイロンでクセを無理やり伸ばします。仕上がりはまっすぐでも、熱ダメージで「ピンと不自然」「数か月でパサパサ」になりがちです。

amitieのアイロンを使わない縮毛矯正は、この高温アイロンを使いません。髪に形状記憶の働きをするトステアや、不足したケラチン(タンパク質)・CMC(脂質)を補いながら、髪が本来おさまる状態へ整え、ブローで自然なストレートに仕上げます。アルカリに傾いた髪を等電点へ戻すことを大切にしているので、手ざわりがやわらかく、自然な丸みが残ります。

① 伸ばすのではなく”補って整える”失われた成分を補給しながら整えるから、湿気にも負けにくく、内側からまとまります。
② 仕上がりは自然なストレート不自然な”板まっすぐ”ではなく、毛先に丸みを残した、年齢に似合うやわらかい質感に。

POINT 03梅雨でも、朝が変わる。実際の変化

アイロンを使わない縮毛矯正のビフォーアフター。うねり・広がりが収まり、つやのある髪に

湿気で広がっていた髪も、内部が整うと毎朝のセット時間がぐっと短くなります。「雨の日が憂うつでなくなった」「アイロンを置く場所が要らなくなった」——これは特別なことではなく、髪が落ち着けば自然に起きる変化です。

施術後のつやとまとまりのある仕上がり

amitieは1日3名様限定。お一人おひとりの髪の状態をていねいに見極め、傷ませない施術にこだわっています。だからこそ全額返金保証・21日間の技術保証をお付けして、はじめての方にも安心してお試しいただけます。縮毛矯正の詳しい内容は縮毛矯正のページもご覧ください。

岐阜市で梅雨のうねり・広がりに
お悩みの方へ

アイロンを使わない縮毛矯正のなめらかな仕上がり

「私の髪でもまっすぐになる?」「ダメージが心配」
まずはカウンセリングでお聞かせください。

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岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
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