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岐阜で夏の広がりを縮毛矯正で整えた40代ロングのビフォーアフター

朝せっかく整えても、外に出た瞬間ふくらむ。
汗をかくと前髪や顔まわりがうねり出す。
——夏の髪、こんな風にお悩みではありませんか。

40代を迎えると、もともとのくせに加えて髪が細くなる・水分を抱えにくくなるといったエイジングの変化が重なります。そこへ夏の汗・湿気・紫外線が加わると、朝のスタイリングが一日もたないという声がぐっと増えます。今日は「夏になると特に広がる・うねる」という40代の髪悩みに、髪を傷めないアプローチをお伝えします。


POINT 01なぜ夏はうねり・広がりが強くなるのか

夏の湿気で広がる40代ロングのくせ毛

くせ毛が湿気で広がるのには理由があります。髪の内部は親水性(水を好む)と疎水性(水をはじく)のタンパク質が不均一に配置されており、空気中の水分を吸う量が場所によって違うため、湿度が高いと膨らみ方に差が出てうねりが強調されるのです。

さらに夏特有の要因が重なります。

① 汗と皮脂頭皮からの汗・皮脂で根元が寝てしまい、余計に広がって見える。
② 紫外線ダメージ紫外線は髪表面のCMC(脂質)やタンパク質を傷め、水分を抱える力を弱めます。ダメージ毛ほど湿気を吸って膨らみやすくなります。
③ エイジング毛の水分バランス低下40代は髪内部の脂質が減り、もともと乾きやすくパサつきやすい。夏の乾燥と湿気の落差に振り回されます。

POINT 02夏こそ「傷めない縮毛矯正」を選ぶ理由

アイロンを使わない縮毛矯正で夏でもまとまる40代の髪

「広がりを抑えたいけれど、夏に矯正をかけて余計に傷まないか心配」という声をよくいただきます。実はここが大切なポイントです。紫外線で疲れた夏の髪に、さらに高温のアイロンで強い熱ダメージを重ねると、ツヤを失いパサつきが加速してしまうことがあります。

当店の脱アイロン縮毛矯正は、高温のストレートアイロンを使わずブローで形を整える技術です。アイロンを使わない縮毛矯正だからこそ、熱による負担を最小限に抑えながら、くせを伸ばしていけます。

① 形状記憶で自然なストレートに髪のケラチン(タンパク質)の結合をていねいに組み替え、まっすぐに固めすぎない自然なラインへ。夏でも広がらず、それでいて不自然にペタッとしません。
② 補修しながら伸ばす施術中にケラチンやCMC(脂質)、ヘマチン(アルカリ除去・色定着)を補い、傷みで失われた水分保持力を底上げ。湿気に負けにくい髪状態を目指します。

POINT 03夏の縮毛矯正を長持ちさせる過ごし方

夏の縮毛矯正後のツヤのあるまとまり

せっかく整えた髪を夏でもきれいに保つには、日々のケアも味方につけたいところです。

① 紫外線対策髪にも日焼け止めスプレーや帽子・日傘を。ダメージを防ぐことが、そのまままとまりの持続につながります。
② 汗をかいたら根元を乾かす汗で濡れたまま放置すると根元が寝てうねりが戻りやすくなります。こまめに乾かすひと手間を。
③ 洗い流さないトリートメント油分の少ないエイジング毛は、毛先の乾燥ケアが大切。オイルやミルクで水分を閉じ込めると膨らみが落ち着きます。

夏の湿気に一日中振り回されていた髪も、土台のくせを整えれば朝のスタイリングがぐっと楽になります。白髪染めやカラーと合わせてトータルで髪を美しく保ちたい方も、お気軽にご相談ください。

岐阜市で夏の広がり・うねりを
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