
「若い頃はまとまっていたのに、この年になってくせが強く出てきた」
「くせ毛を活かすショートに憧れるけれど、ただの広がりになりそうで踏み出せない」
50代のくせ毛は、活かすか整えるかの見極めで印象が大きく変わります。
くせ毛は年齢とともに表情を変えます。若い頃は気にならなかったうねりが、40代・50代になって髪が細くなり、乾燥し、パサつくことで急に扱いにくく感じる——これはとても自然な変化です。だからこそ「くせ毛を活かす髪型」を考えるときは、今のご自身の髪質に合った選び方が大切になります。
POINT 0150代のくせ毛は「活かせる人」と「整えた方が楽な人」がいる
くせ毛を活かす髪型は素敵ですが、すべての方に向くわけではありません。まずはご自身のくせのタイプを知ることが第一歩です。
50代で「朝のスタイリングに時間がかかる」「湿気で一日中崩れる」という方は、無理に活かすよりくせ自体を落ち着かせた方が、結果的に扱いやすく上品に仕上がるケースが多いです。
POINT 02くせ毛を活かすショートは「カットの設計」が9割

くせ毛を活かすショートやボブで大切なのは、くせが“悪目立ちしないよう計算された”カットです。むやみに軽くすると膨らみが増し、逆に重すぎるとくせが暴れます。
「くせ毛を活かすショート」を50代で成功させるには、くせを読めるカット技術が欠かせません。当店ではくせ毛のカットに長く取り組んでおり、活かすか整えるかを含めてご提案しています。
POINT 03「活かしきれない」なら、アイロンを使わない縮毛矯正という選択

くせを活かそうとしても「毎朝広がる」「まとまらない」とお悩みなら、無理をせず脱アイロン縮毛矯正で整える方が快適な場合があります。
当店の縮毛矯正は、高温のアイロンでプレスせず、髪本来のタンパク質(ケラチン)や脂質(CMC)を補いながらブローで仕上げる、アイロンを使わない縮毛矯正です。力ずくで真っ直ぐにするのではなく、うねりを取りつつやわらかな自然さを残すため、「かけたのにペタンとしすぎない」「くせを活かしたようなナチュラルなまとまり」を目指せます。
「くせ毛を活かす髪型」と「縮毛矯正」は対立するものではありません。全体はやわらかく活かしつつ、広がりやすい顔まわり・トップだけを整えるといった“いいとこ取り”も可能です。今の髪質に一番心地よい落としどころを、一緒に見つけましょう。
岐阜市で50代のくせ毛を
活かす髪型をお考えの方へ
「私のくせは活かせる?整えた方がいい?」「ショートが似合うか不安」
まずはカウンセリングでお聞かせください。
岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日