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縮毛矯正とカラーの順番で仕上がりが変わる40代ロングの実例

「縮毛矯正とカラー、どっちを先にすればいいの?」
「同じ日にやると傷まない?順番で色は変わる?」
そんなご質問を、岐阜のサロンでも本当によくいただきます。

うねりも白髪も気になる40〜50代にとって、縮毛矯正とカラーは両方やりたいけれど、順番次第で仕上がりも髪の負担も変わります。今日は「どっちが先か」の考え方と、ブリーチとの両立について、25年専門でやってきた立場から丁寧にお伝えします。


POINT 01縮毛矯正 と カラー、順番はどっちが先?基本は「縮毛矯正が先」

縮毛矯正を先にした40代ロングの落ち着いた仕上がり

結論からお伝えすると、多くの場合「縮毛矯正が先、カラーが後」がおすすめです。理由はシンプルで、縮毛矯正は薬剤と熱で髪の形状を整える施術のため、その後にカラーをすると色味が微妙に飛んだり、明るく変化してしまうことがあるからです。

先に色を入れてしまうと、矯正の工程でせっかくの色が抜けたりくすんだりしてしまう。逆に矯正で髪の状態を整えてからカラーをすれば、キューティクルが揃った状態で染まるので、色ムラが出にくく、ツヤも出やすくなります。

① まず矯正で土台を整えるうねり・広がりを落ち着かせ、髪表面を均一にしてから色を乗せる。
② 仕上げにカラーで色を定着整った髪に染めることで、色持ちも透明感もアップしやすい。

ただし「同じ日に両方」となると髪への負担が増えます。当店では髪の状態を見て、脱アイロン縮毛矯正とカラーの間隔をご提案しています。詳しい両立の考え方はカラーのページもご参考ください。


POINT 02アイロンを使わない縮毛矯正だから、順番設計に余裕が生まれる

アイロンを使わない縮毛矯正でツヤの出た40代の髪

従来の縮毛矯正は高温のストレートアイロンで髪を挟んで形を作るため、髪へのダメージが大きく、カラーと重ねると負担が一気に増えます。当店のアイロンを使わない縮毛矯正は、高温アイロンを使わずブロー主体で形状を整えるため、髪へのダメージを抑えやすいのが特長です。

形状記憶をうながす成分(トステア)や、髪のタンパク質を補うケラチン、脂質を補うCMC、アルカリを除去し色を定着させるヘマチンなどを組み合わせ、髪の等電点に近い状態へ整えていきます。負担が軽い分、カラーとの組み合わせにも余裕が生まれるのです。

脱アイロンの利点熱ダメージを抑えられるので、矯正後のカラーもきれいに発色しやすい。

POINT 03ブリーチと縮毛矯正の両立はできる?慎重な見極めが必要

広がりを抑えた40代ロングの仕上がり

「ブリーチと縮毛矯正は両立できますか?」というご相談も増えています。正直にお伝えすると、ブリーチと縮毛矯正は、どちらも髪への負担が大きい施術です。同時期に重ねると、髪が耐えきれずチリつき・断毛のリスクが高まります。

ブリーチ毛にどうしても矯正をかけたい場合は、髪の体力(強度)が残っているかの見極めが最優先です。当店ではまずカウンセリングで髪の状態を確認し、超音波導入で栄養を届けたり、期間を空けてから施術するなど、髪を守ることを最優先にご提案します。無理に一度で仕上げようとせず、段階的に進めるのが両立の現実的な答えです。

① 髪の強度を最優先に判断ブリーチ履歴が強い場合は矯正を見送るご提案をすることもあります。
② 明るさは白髪染めで工夫明るくしたいなら、傷ませないオーガニックカラーで透明感を出す方法もあります。

「明るくしたい」「うねりも抑えたい」というご希望は、順番と施術の選び方で叶えられることも多いです。大切なのは、髪の状態に合わせて欲張りすぎない設計をすること。それが結果的に一番きれいで長持ちする近道です。

岐阜市で縮毛矯正とカラーの
順番にお悩みの方へ

「どっちを先にすべき?」「ブリーチしていても矯正できる?」
まずはカウンセリングでお聞かせください。

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