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アイロンを使わない縮毛矯正の40代ロングのビフォーアフター

「縮毛矯正=高温のアイロンでプレスして伸ばすもの」——
そう思って検索された方も多いのではないでしょうか。
でも実は、アイロンを使わずにまっすぐへ導く方法があるのです。

「縮毛矯正 アイロンなし」「アイロン 使わない ストレートパーマ」と検索されるということは、高温アイロンによるダメージが不安という方が多いはずです。amitieの脱アイロン縮毛矯正は、まさにその不安に応える施術。ここでは「なぜアイロンなしでまっすぐになるのか」を、薬剤と髪の仕組みからわかりやすくお話しします。


POINT 01そもそも縮毛矯正で「まっすぐになる」仕組みとは

薬剤で結合を組み替えてまっすぐにする縮毛矯正の仕組み

髪のクセは、髪の内部にあるタンパク質の結合(シスチン結合)が、曲がった形で結びついていることで生まれます。縮毛矯正は大きく2ステップ。まず1剤で一度この結合をほどき、形を整えたうえで、2剤で結合を結び直して固定します。

① 結合をほどく(1剤)クセの形で結びついたタンパク質の結合を、薬剤でやわらかくほどきます。
② まっすぐに結び直す(2剤)ほどいた結合を、まっすぐな形で再結合させて定着させます。

つまり「まっすぐにする」の本質は薬剤による結合の組み替えであって、アイロンの熱そのものが必須なわけではありません。アイロンは“形を整える工程”を担う道具のひとつにすぎないのです。


POINT 02アイロンを使わない縮毛矯正が成立する理由

アイロンを使わない縮毛矯正で自然にまとまったミディアムヘア

一般的な縮毛矯正では、180℃前後の高温アイロンで一気に形を作ります。手早くまっすぐにできる反面、この熱こそがタンパク質の変性=硬さ・パサつき・ツヤ低下の大きな原因になります。とくにエイジングで細く弱くなった40〜50代の髪には負担が大きいのです。

amitieの脱アイロン縮毛矯正は、高温アイロンを使わずブロー(乾かす工程)で形を整える方法。それを可能にしているのが、薬剤設計です。

① 形状記憶をサポートする成分クセをまっすぐへ導く形状記憶の働きで、アイロンの高温に頼らず形が決まりやすくなります。
② タンパク質・脂質を補う設計ケラチン(タンパク質)とCMC(脂質)を補いながら組み替えるため、伸ばしながら髪の内部を整えられます。
③ 等電点・ヘマチンで髪をいたわるアルカリを穏やかに除去し、髪本来の弱酸性へ戻すことで、施術後のごわつきやきしみを抑えます。

「アイロンなしで本当にまっすぐになるの?」とよく聞かれますが、写真のようにクセ強めの髪でもしっかりストレートに。しかも高温プレス特有のペタッとした不自然さが出にくく、自然なツヤと丸みが残るのが特徴です。


POINT 03「ストレートパーマ」との違いも知っておきたい

アイロンを使わない縮毛矯正で広がりを抑えたボブ

「アイロンを使わないストレートパーマ」を探している方も多いですが、両者は少し役割が違います。ストレートパーマは主にパーマを落とす・軽いうねりをゆるめるのに向き、しっかりしたクセを伸ばす力はやや控えめです。一方、縮毛矯正は強いクセや広がりまでまっすぐに整えられるのが強み。

amitieの脱アイロン縮毛矯正は「クセはしっかり伸ばしたいけれど、髪への負担は最小限にしたい」という方にぴったりのポジション。強めのクセにも対応しながら、アイロンの高温ダメージを避けられる——その両立が最大のメリットです。うねりと同時に白髪やパサつきが気になる方は、髪質改善オーガニックカラーとの組み合わせもご相談ください。

「今の髪が縮毛矯正向きか、ストレートパーマで十分か」は、髪質やクセの強さを見て判断するのが確実です。カウンセリングで一緒に見極めていきましょう。

岐阜市でアイロンなしの
縮毛矯正をお考えの方へ

「アイロンなしで本当に伸びる?」「ストレートパーマとどっちがいい?」
まずはカウンセリングでお聞かせください。

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