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40代の広がる髪を整えた縮毛矯正のビフォーアフター

「酸性ストレートって傷まないんでしょ?」
そう聞いて気になっている方が増えています。
でも、実はメリットだけではありません。

ここ数年、「髪にやさしい」「ツヤが出る」と話題の酸性ストレート。一方で、いざ試してみたら「思ったより早く戻った」「うねりが完全には取れなかった」という声も少なくありません。今日は40・50代の髪という視点から、酸性ストレートのデメリットと、当店のアイロンを使わない縮毛矯正との違いを、誇張なく正直にお話しします。


POINT 01酸性ストレートのデメリットを正直に

広がりやすい40代の髪をまとめた仕上がり

酸性ストレートは、髪と近い弱酸性の薬剤で施術するため、キューティクルへの負担が少なくツヤが出やすいのが魅力です。ただし、良いことばかりではありません。40・50代の髪では、次の点に注意が必要です。

① 強いクセは伸びきらないことがある酸性領域は薬剤の力が穏やかなぶん、しっかりしたうねり・広がりには効きが弱く、「クセが半分残った」というケースが起こります。
② もちが短くなりやすい「髪質改善ストレートのもちが短い」という悩みの多くはここ。ゆるく伸ばすぶん、数か月でうねりが戻りやすい傾向があります。
③ 高温アイロンとセットの場合が多い酸性でも仕上げに高温のストレートアイロンを繰り返し当てる施術が主流で、結果的に熱ダメージが蓄積することがあります。

POINT 02“もち”と“やさしさ”を両立する縮毛矯正 アイロンなしという発想

50代の広がりを抑えたアイロンを使わない縮毛矯正の仕上がり

酸性ストレートの弱点である「もちの短さ」と、従来の縮毛矯正の弱点である「高温アイロンの熱ダメージ」。この両方を避けたい——そこで当店が25年こだわってきたのが脱アイロン縮毛矯正です。

高温のストレートアイロンを使わず、ブローで自然にまっすぐ整える技術。タンパク質(ケラチン)脂質(CMC)を補いながら、髪の形状記憶をコントロールする成分の働きで、髪を等電点に近い状態で扱うことで、うねりをしっかり伸ばしつつダメージを抑えます。だからこそ、酸性ストレートに比べてまっすぐさともちを両立しやすいのです。

クセ強めの方へ強いうねり・広がりには、穏やかな酸性だけでは足りないことも。髪の状態を見極め、伸ばす力と守る力のバランスを設計します。
白髪染めと併用の方へアルカリの残留を抑えるヘマチンなどを活用し、カラーとの相性も考慮。うねりも色も無理なく整えます。

POINT 03どちらを選ぶ?あなたの髪に合う見極め方

酸性ストレートが「悪い技術」なのではありません。クセが弱くツヤ重視の方には十分に向く選択です。一方、しっかりしたうねり・広がりを長くまっすぐに保ちたい40・50代には、アイロンを使わない縮毛矯正のほうがもちと再現性で満足いただけることが多いのが実感です。

大切なのは、髪の太さ・ダメージ履歴・クセの強さを見て正直に提案すること。当店では合わないと感じたメニューを無理におすすめすることはありません。カラーとの組み合わせについてはオーガニックカラーのページもご覧ください。

岐阜市で酸性ストレートか
縮毛矯正か迷う方へ

「酸性ストレートで戻ってきた」「もちが短くて困っている」
まずはカウンセリングでお聞かせください。

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