
「昔はこんなにまとまらない髪じゃなかったのに」
40代になって急に、朝のスタイリングに時間がかかる。
それは“気のせい”ではなく、髪が変わり始めたサインかもしれません。
岐阜で25年、うねりや広がりのお悩みに向き合ってきました。40代のお客様からいちばん多いのが、「特別なにもしていないのに髪質が変わった気がする」というご相談です。今日はその「髪質改善が必要になるサイン」を、専門家の視点で整理してみます。
POINT 01岐阜の40代に多い「髪質が変わった」5つのサイン

40代は、髪の内部と頭皮の両方に変化が現れやすい年代です。次のうち複数当てはまる方は、髪そのものが変わり始めています。
POINT 02なぜ40代で「髪質改善」が必要になるのか
髪は年齢とともに、内部のタンパク質と脂質が少しずつ失われていきます。すると水分の通り道が乱れ、同じ量の湿気でもうねり・広がりとして表面に出やすくなります。若い頃はまっすぐだった方が「急にくせが出た」と感じるのは、このためです。
岐阜は盆地で夏の湿度も高く、こうした変化がより出やすい土地でもあります。だからこそ大切なのは、傷んだ表面をコーティングでごまかすのではなく、髪の内側の環境を整えながら形を扱いやすくするという発想。これが本来の「髪質改善」です。

ヘマチンでアルカリを取り除き、髪と同じ弱酸性(等電点)に近づけながらケラチンやCMCを補う。こうした下地づくりをしたうえで、うねりが強い方には縮毛矯正を、うねりが軽い方にはトリートメント主体のケアを、と選び分けていきます。
POINT 03岐阜で40代が選ぶなら「アイロンを使わない縮毛矯正」を
うねりのサインがはっきり出ている40代の方には、当店では高温のアイロンを使わない縮毛矯正をおすすめしています。従来の縮毛矯正は180℃前後の高温プレスで髪を伸ばしますが、これは40代の細くなり始めた髪には負担が大きく、ゴワつきや不自然な直毛感の原因になりがちです。
当店のアイロンなし縮毛矯正は、形状記憶させる成分(トステア)の働きを活かし、高温アイロンではなくブローで仕上げます。だからやわらかいツヤと自然な丸みが残り、根元のふんわり感も損ないません。うねりを取りながら、パサつきまで一緒に整えられるのが特長です。

白髪染めと組み合わせたい方は、髪を傷めにくいオーガニックカラーとの相性も良好です。カラーの色持ちや透明感でお悩みの方も、あわせてご相談ください。「うねりを直したいけれど不自然になるのは嫌」「これ以上傷ませたくない」——40代のそのお気持ちにこそ、アイロンを使わないという選択が向いています。
岐阜市で40代の
髪質改善をお考えの方へ
「急にまとまらなくなった」「傷ませずにうねりを直したい」
まずはカウンセリングでお聞かせください。
岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日