
「髪質改善って、結局サロンで何をしているの?」
薬をつけて、流して、乾かす。
その“見えない工程”の中身がわかると、選び方も安心感も変わります。
岐阜で「髪質改善」「40代 縮毛矯正」と検索される方の多くが、メニュー名や料金は調べても、施術中に髪の中で何が起きているかは知らないまま予約するかどうかを迷っています。今日は当店のアイロンを使わない縮毛矯正を例に、髪が変わっていく工程を一つずつ、専門用語もかみ砕いてご紹介します。
POINT 01髪質改善の第一歩は「診断」から

工程の最初は薬剤ではなく髪の診断です。同じ40代のうねりでも、生まれつきのクセなのか、加齢で細くなって出てきたうねりなのか、過去のカラーやパーマによるダメージなのかで、使う薬剤の強さがまったく変わります。
髪質改善という言葉は幅広いので、アイロンなし縮毛矯正が向くのか、トリートメント中心で十分なのかも、この診断で見極めます。
POINT 02薬剤で“結合をほどく”工程

髪がうねるのは、髪の中のタンパク質(ケラチン)同士をつなぐ結合が曲がった状態で固定されているからです。1剤はこの結合を一度ゆるめ、まっすぐに並べ直せる状態にします。
アルカリのダメージを抑える設計なので、白髪染めをされている40代の髪でも負担を最小限にできます。カラーとの相性が気になる方はオーガニックカラーのページもご参考ください。
POINT 03“アイロンなし”でまっすぐにする工程

一般的な縮毛矯正は、この段階で高温のアイロンをあてて形を固定します。当店のアイロンを使わない縮毛矯正は、髪に形を記憶させる成分(トステア=形状記憶)と、超音波導入で内部に栄養を届ける工程を組み合わせ、ブローで自然なストレートをつくります。
写真のように、広がっていた40代の髪がペタンとせず自然にまとまるのは、熱で固めるのではなく“整えて記憶させる”工程だからです。
POINT 04仕上げ・そして次につなげる工程

最後は髪を弱酸性に整える(等電点に戻す)工程で、開いたキューティクルを閉じ、ツヤと手触りを安定させます。ここまでやって、はじめて「朝が楽になる」髪になります。
髪質改善は一度で完成する魔法ではなく、工程を積み重ねて少しずつ扱いやすくしていくものです。だからこそ、どんな工程で何をしているのかを理解して選ぶと、後悔のない一歩になります。岐阜で40代の縮毛矯正・髪質改善を迷っている方は、まず今の髪の状態を見せてください。
岐阜市で髪質改善・縮毛矯正を
お考えの方へ
「私の髪には何が必要?」「アイロンを使わない縮毛矯正で変わる?」
まずはカウンセリングでお聞かせください。
岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日