Hair & Care amitie
Reserve
岐阜で白髪染めを受けた50代ショートのビフォーアフター

「白髪染めって、どれくらいの間隔で染めるのが正解?」
「縮毛矯正もしたいけれど、順番は?何日空ければいいの?」
50代になると、この二つの悩みが同時にやってきます。

白髪は伸びれば根元から目立ち、くせ毛は湿気でうねる。どちらもエイジング毛のお悩みの双璧です。今日は「白髪染めの頻度」と「縮毛矯正との順番・間隔」という、意外と誰も教えてくれないテーマを、岐阜の美容師として整理してお伝えします。


POINT 01白髪染めの頻度は「3〜5週間」が目安

岐阜のオーガニック白髪染めを受けた50代女性

白髪染めの頻度は、髪の伸びる速さと白髪の量で決まります。髪は1ヶ月に約1〜1.5cm伸びるため、根元が気になるのはおよそ3〜5週間後。白髪の多い方・分け目が目立つ方は3〜4週、まだ少なめの方は5〜6週でも十分です。

① 全体は8〜12週ごと毎回全体を染めると毛先が暗く重くなりがち。根元だけのリタッチを中心に、全体染めは2〜3回に1回にすると傷みも色の濁りも抑えられます。
② 頻度より「ダメージを溜めない染め方」短い間隔で染めるなら、アルカリを残さないことが鍵。オーガニック白髪染めにヘマチンを合わせると、アルカリの除去と色の定着を助け、頻繁に染めても髪が疲れにくくなります。

岐阜は夏の湿気・冬の乾燥と季節差が大きい地域。頭皮や髪のコンディションも揺れやすいので、「カレンダーで機械的に」ではなく根元1cmを目安に調整するのがおすすめです。


POINT 02縮毛矯正と白髪染め、順番は「縮毛矯正が先」

岐阜でアイロンなし縮毛矯正を受けた50代ボブの実例

同じ日に両方できないとき、基本の順番は「縮毛矯正→その後に白髪染め」です。理由は、縮毛矯正の薬剤やアルカリが髪に残ると、せっかく入れた色が抜けやすくなるため。先にくせを伸ばして髪を整え、そのあと色をのせるほうが、発色も色持ちも安定します。

① 別日なら「縮毛矯正から1週間後」が目安施術直後の髪はまだ内部が落ち着いていません。白髪染めを後日にするなら、5〜7日ほど空けると髪が安定し、カラーの負担も軽くなります。
② 同日施術もできる場合がある髪の状態が良く、薬剤設計を工夫できれば同日に縮毛矯正+白髪染めも可能です。負担を見極めるため、カウンセリングで髪の履歴を確認したうえで判断します。

当店のアイロンなし縮毛矯正は、ストレートアイロンでプレスせずブローで仕上げる技術。高温で髪のタンパク質を固めないぶん、その後の白髪染めでも色がのりやすく、両立との相性が良いのが特長です。


POINT 0350代の「両立スケジュール」の組み方

岐阜で白髪染めと縮毛矯正を両立する50代の髪

白髪染めは3〜5週ごと、縮毛矯正は3〜4ヶ月ごと——頻度が違うので、無理に合わせる必要はありません。おすすめは「縮毛矯正の日に根元の白髪染めも一緒に済ませ、その間は白髪染めだけ単独で通う」という流れです。

たとえば、縮毛矯正をした月に白髪染めも同日で。次の白髪染めは3〜4週後に根元リタッチのみ。これを2〜3回繰り返したころに、また縮毛矯正のタイミングが巡ってくる——という組み方なら、回数を増やしすぎずにきれいを保てます。

アイロンを使わない縮毛矯正は髪への熱負担が少ないため、白髪染めと重ねても手触りがゴワつきにくいのが、長く両立される40〜50代の方に選ばれている理由です。ご自身の白髪量・くせの強さ・髪の傷み具合で最適解は変わるので、まずは今の髪を見せてください。

岐阜市で白髪染めと縮毛矯正の
両立をお考えの方へ

「どれくらいの頻度で染めるべき?」「縮毛矯正とは何日空ければいい?」
まずはカウンセリングでお聞かせください。

LINEで無料相談・ご予約

岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日

LINEで無料相談・予約