
「縮毛矯正をかけたら、まっすぐになりすぎて不自然だった」
「根元がぺたんこで、逆に老けて見えた」
——そう感じて、かけることをためらっていませんか。
まず知っていただきたいのは、縮毛矯正=まっすぐな板のような髪になる技術ではない、ということです。毛先までピンと張った不自然なストレートは、縮毛矯正そのものの宿命ではなく、「どう仕上げたか」の結果にすぎません。
とはいえ、多くの方が板挟みにあっています。かけないとうねりや広がりでまとまらない。でも、かけるとピンピン・ぺたんこで不自然になる。この二つの間で、毎朝鏡の前でため息をついている——。実はこれこそ、ご相談のなかで一番多いお悩みです。
POINT 01なぜ「ぺたんこ」「まっすぐすぎる」が起きるのか

不自然な仕上がりの大きな原因は、高温のアイロンで根元のきわまで強く挟み込んでしまうことにあります。熱でしっかり伸ばすほど、髪は立ち上がる力を失い、根元からぺたんと貼りついてしまう。毛先は毛先で直線的に伸びすぎて、「定規でひいたような」ツンツンした印象になります。
当店が25年続けているのは、その高温アイロンを使わない縮毛矯正です。全国誌でも「岐阜エリアでは貴重な、アイロンを使わずブローのみで行う縮毛矯正」としてご紹介いただきました。薬剤でくせの元をやわらげ、ブローで形を整えていくため、熱で無理やり押さえつけることがありません。
POINT 02自然に仕上げる鍵は「全部伸ばさない」設計

「縮毛矯正 ぺたんこ」「縮毛矯正 不自然」で検索される方が本当に求めているのは、くせだけがほどけて、髪本来の柔らかさは残っている状態です。つまり、くせを100%まっすぐにすることがゴールではありません。
そのために大切なのが、部分ごとに力加減を変える設計です。うねりや広がりが強く出る部分はしっかりほどき、根元はふんわりを残し、毛先は自然な丸みを残す。一律に伸ばしきらないからこそ、まっすぐになりすぎず、地毛のような柔らかさが出ます。
さらに、施術の最後に残った薬剤をしっかり抜ききって、髪を落ち着いた状態(髪が本来の安定した状態)に戻すこと。ここを丁寧にするかどうかで、手触りの自然さと持ちが変わります。アイロンを使わない縮毛矯正の詳しい考え方は、こちらもご覧ください。
POINT 03「縮毛矯正 アイロンなし」で叶う自然な仕上がり

「縮毛矯正 アイロンなし」と調べて当店にたどり着く方の多くは、過去に一度、不自然な仕上がりで苦い思いをされています。だからこそお伝えしたいのは、縮毛矯正なのに、ピンピンやぺたんこにならない仕上がりは、きちんと叶えられるということです。
アイロンいらずでブローのみで整えるから、熱で固めた不自然な直線にならず、根元はふんわり、毛先は自然なラインに落ち着きます。「縮毛矯正をかけた」とすぐ分からない、でもうねりや広がりはちゃんと落ち着いている——そんな状態を目指します。
カウンセリングでは「どこまで伸ばして、どこを残すか」を一緒に決めていきます。まっすぐにしすぎるのが怖い気持ちも、そのままお聞かせください。自然なストレートを求める40代50代の大人世代にこそ、受けていただきたい技術です。
岐阜市で自然な縮毛矯正を
お考えの方へ
「まっすぐになりすぎないか不安」「根元がぺたんこになるのが怖い」
まずはカウンセリングでお聞かせください。
岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日