
「縮毛矯正をかけたいけれど、根元がつぶれて薄く見えそう」。
その心配を、“うねりは我慢するしかない”で終わらせないでください。
ぺたんこにするか、広がったまま過ごすか——その二択は、本当は正しくありません。
縮毛矯正といえば「根元からぴたっと伸びて、ボリュームがなくなるもの」というイメージをお持ちの方は少なくありません。だからこそ、髪のうねりや広がりに困っていても「かけたら根元がつぶれて薄く見えるのが怖い」と、一歩を踏み出せずにいる。そのお気持ちは、とてもよく分かります。
うねりを抑えようとかければ根元が寝てしまい、かけずにいれば広がって膨らむ。この「かけるとぺたんこ・かけないと広がる」という板挟みこそ、大人世代が縮毛矯正でいちばん悩むところです。でも、ここには出口があります。
POINT 01なぜ縮毛矯正で「根元がつぶれる・薄く見える」のか

根元がつぶれて見える原因の多くは、くせそのものより「仕上げ方」にあります。従来の縮毛矯正は、高温のアイロンを根元ギリギリまで強く入れて、髪を一本の棒のようにまっすぐ固めます。その結果、本来ふんわり立ち上がるはずの根元まで寝てしまい、つむじや分け目の地肌が透けて薄く見えるのです。
特に40代・50代は、加齢で一本一本が細くなり、髪全体のボリュームがもともと出にくくなっています。そこへ根元を寝かせる施術が加わると、「以前より薄くなった気がする」という印象につながってしまう。これは髪が減ったのではなく、根元が立ち上がる余白を奪われている状態です。
POINT 02ピンピン・ぺたんこにならない「アイロンを使わない」理由

当店のアイロンを使わない縮毛矯正は、高温のアイロンでまっすぐ押さえつけるのではなく、髪の中の結びつきをやさしく組み替えて、最後はブローで形を整えていきます。熱で根元を固めないので、根元はふんわり、毛先は自然なストレートという、くせだけをほどいた状態に近づけられるのが特徴です。
だから、かけた髪が針金のようにピンピン・ツンツンと立つことも、根元からぺたんこに寝てしまうこともありません。うねりと広がりは落ち着くのに、つむじや分け目の立ち上がりは残る。結果として「縮毛矯正をかけたのに薄く見えない」「むしろ毎朝ラクなのにボリュームはちゃんとある」という仕上がりになります。
「縮毛矯正 アイロンなし」で検索される方が増えているのは、まさにこの“不自然に伸びすぎない・つぶれすぎない”自然さを求める声が多いからだと感じています。アイロンいらないから叶う、地毛のような柔らかさ。これが根元のボリュームを守るいちばんの近道です。
POINT 03岐阜でカウンセリング時に伝えてほしいこと
「根元のボリュームは残したい」「分け目が目立つのが気になる」——この希望は、遠慮なく最初に伝えてください。どこを立ち上げ、どこをまとめるかは、仕上がりを左右する大切な設計図です。言葉にしていただくほど、あなたの髪に合わせて調整できます。
うねりや広がりは抑えたい。でも薄く見えるのは避けたい。その両方を叶えることは、決して欲張りではありません。自然なストレートと根元のふんわり感を両立させたい、大人世代のあなたにこそ知っていただきたい選択肢です。
岐阜市で根元のボリュームを
残す縮毛矯正をお考えの方へ
「かけたら薄く見えない?」「つむじや分け目が心配」
まずはカウンセリングでお聞かせください。
岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日