
「かけた日は髪を濡らしちゃダメ」。
そう言われて、おそるおそる暮らしている方へ。
その“がまん”、本当に必要なのか一度整理しませんか。
縮毛矯正をかけたあと、「シャンプーはいつから?」「洗ったらまっすぐが取れてしまうのでは?」と不安になる——これは40代以降の大人世代からとてもよくいただくご質問です。せっかくかけたのに、自分のケアで台無しにしたくない。その気持ちはとても自然です。
でも、神経質になりすぎて逆に髪をゴシゴシ洗ってしまったり、合わないシャンプーで乾燥させてしまったり——がんばっているのに、もちが悪くなるのが、いちばんもったいない。今日は「施術後のシャンプーはいつから」と「くせ毛の人のシャンプー選び方」を、やさしく整理します。
POINT 01縮毛矯正後、シャンプーはいつから?

「かけた当日は洗わないで」とよく言われるのは、髪の形がまだ完全に落ち着いていないからです。縮毛矯正は、薬剤で髪をやわらかくして形を変え、最後にもう一度“かたさ”を戻して固定します。この固定が髪の中でしっかり安定するまでに、少し時間がかかるのです。
当店のアイロンを使わない縮毛矯正をはじめ、施術後の目安はこう考えてください。
「洗ったらまっすぐが取れる」と心配される方が多いのですが、きちんと固定された縮毛矯正は、1〜2日洗わなかったからといって持ちが大きく変わるものではありません。大切なのは“いつ洗うか”より“どう洗うか”です。
POINT 02くせ毛の人のシャンプー選び方

くせ毛・うねり毛は、もともと水分や油分が抜けやすく、乾燥しやすい性質があります。さらに40代以降は髪が細くやわらかくなりやすい。ここに洗浄力の強すぎるシャンプーが重なると、必要なうるおいまで奪われて、パサつき・広がりが戻りやすくなります。
「どの市販品がいいか」で迷う方も多いですが、まずは“強く洗わない・乾かす前にオイルやミルクでうるおいを足す・しっかり乾かす”の3つが土台。高価なシャンプーに変える前に、この習慣だけで手触りがずいぶん変わります。
POINT 03“まっすぐすぎない”を保つための自宅ケア
当店のストレートは2種類あります。①アイロンを使わない縮毛矯正=ピンピンにもぺたんこにもなりにくく、地毛のような柔らかさと自然なつや。②酸性ストレート=しっかりまっすぐにしたい方、つやをしっかり出したい方に。どちらも料金・持ち・施術時間は同じで、くせが強くてもまっすぐになり、ダメージが進んでいても施術できます。違うのは仕上がりの質感だけなので、「どちらを選べばいいか」でお客様に悩ませません。なりたい質感を伺い、こちらからご提案します。
とくにアイロンを使わない縮毛矯正は、ピンピン・ツンツンにならず、根元はふんわり、毛先は自然に仕上がるのが特長。この“まっすぐになりすぎない柔らかさ”を長く保つコツも、日々のケアにあります。
「縮毛矯正 アイロンなし」で検索してたどり着く方の多くが、過去に“まっすぐすぎて不自然”な経験をされています。だからこそ仕上がりだけでなく、その質感を保つ自宅ケアまでお伝えしたい。自然なストレートを長く楽しみたい、40代からの大人世代へ。
岐阜市で縮毛矯正後のケアを
お考えの方へ
「洗ってもまっすぐが取れない?」「うちのシャンプーで大丈夫?」
まずはカウンセリングでお聞かせください。
岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日