
「縮毛矯正をかけたら、まっすぐすぎて不自然…」
「根元がペタンとして、なんだか老けて見える」
そんなお悩み、岐阜市のamitieにもよく届きます。
50代になると、うねりや広がりを抑えたくて縮毛矯正を選ぶ方が増えます。けれど、いざかけてみると毛先までピンと張った“板のような”質感になったり、トップのボリュームが失われて寂しい印象になったり。「くせは取れたのに、なんだか自分じゃないみたい」と感じる方は少なくありません。これは多くの場合、高温アイロンによる過度な熱ダメージと、まっすぐにし過ぎる施術が原因です。
POINT 01なぜ縮毛矯正は「不自然」になりやすいのか

一般的な縮毛矯正は、薬剤で髪の結合をやわらげた後、180℃前後の高温アイロンで一気にまっすぐ固定します。この熱の入れ方が強いほど、くせは伸びますが髪のタンパク質(ケラチン)は硬く変性し、毛先まで直線的で硬い質感になりがちです。
40〜50代のエイジング毛は、もともと水分や脂質(CMC)が減り、ダメージに敏感な状態。そこへ強い熱が加わると、「真っすぐだけど不自然」「触るとパサつく」仕上がりになってしまうのです。
POINT 02岐阜amitieの「アイロンを使わない縮毛矯正」という選択

amitieが25年取り組んできたのは、高温アイロンに頼らずブローで自然に仕上げる「アイロンを使わない縮毛矯正」です。形状記憶成分(トステア)の働きでくせをやわらかく整え、ケラチンやCMCを補いながら髪本来のしなやかさを残したままくせを落ち着かせます。
アイロンを使わない縮毛矯正だからこそ、毛先には自然な丸みが残り、トップもペタンとしません。「縮毛矯正をかけたと気づかれにくい」「自分の髪が一番きれいな状態に戻ったみたい」——そんな声をいただけるのが、この施術の特徴です。詳しい流れはアイロンなし縮毛矯正のページもご覧ください。
POINT 03白髪染めと合わせて「傷ませない」を徹底

50代の髪は、縮毛矯正と白髪染めを並行することが多く、ダメージが重なりやすい年代です。amitieではヘマチンで残留アルカリを除去し、等電点に整えながら、超音波導入で栄養を髪の内部まで届けます。矯正とカラーを別物にせず、トータルで髪体力を守ることを大切にしています。
白髪が気になる方は髪質改善オーガニックカラーとの組み合わせもご相談ください。「くせも白髪も、傷ませず自然に」が叶います。
岐阜市で自然な縮毛矯正を
お考えの方へ
「かけると不自然になるのが不安」「ボリュームを残せる?」
まずはカウンセリングでお聞かせください。
岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日