
白髪染めをするたび、頭皮がヒリヒリ・チクチク。
数日たっても地肌がかゆい、フケっぽくなる。
「昔はこんなことなかったのに」と感じていませんか。
40代・50代になって、白髪染めで頭皮がしみる・かゆくなるという声はとても多く聞かれます。これは我慢して続けるべきものではなく、加齢によって地肌が敏感に変わってきたサインでもあります。今日は、染めることを諦めずに済む「地肌にやさしい白髪染め」の考え方を、岐阜の美容師の視点でお話しします。
POINT 01なぜ40・50代は白髪染めでしみる・かゆくなるのか

若い頃は平気だったのに…という変化には、いくつか理由があります。一般的な白髪染めは、髪の内部までしっかり染料を届けるためにアルカリ剤を使い、キューティクルを開いて反応させます。このアルカリと酸化染料が、敏感になった地肌に刺激として感じられやすいのです。
POINT 02ヘマチンで“残さない”。地肌にやさしいオーガニックカラーという選択

当店の髪質改善オーガニック白髪染めでは、刺激の一因となるアルカリを最小限に抑え、ヘマチンを組み合わせています。ヘマチンには染めた後に髪に残るアルカリを除去し、余分な過酸化物を分解する働きがあり、色を定着させながら地肌と髪の負担をやわらげます。
また、ハーブやボタニカル成分を活かした処方で、頭皮への当たりをやさしくしながら白髪をしっかり染めていきます。「アルカリを残さない」ことが、しみにくさとカラー後の快適さの両方につながるのです。
POINT 03白髪染めを気持ちよく、長く続けるために

「しみるから」とカラーを我慢すると、白髪が気になって外出がおっくうになる…という悪循環にもなりがちです。大切なのは、地肌の状態に合わせて薬剤と塗り方を選ぶこと。同じ白髪染めでも、処方とケア次第で快適さは大きく変わります。
岐阜市のamitieでは、まず地肌と髪の状態をカウンセリングで丁寧に確認し、しみにくく・色持ちよく・ツヤの出るカラー設計をご提案します。「毎回しみるのが当たり前」と諦めていた方こそ、一度ご相談ください。
岐阜市で白髪染めの
頭皮の悩みがある方へ
「染めるとしみる・かゆい」「地肌が弱いけど白髪は染めたい」
まずはカウンセリングでお聞かせください。
岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日