
梅雨に入った途端、朝せっかく整えた髪がうねって広がる。
夏は夏で、紫外線を浴びた毛先がパサパサに乾く。
岐阜の40代に多い「季節に髪が振り回される」お悩みです。
「梅雨 うねり 対策」「夏 髪 パサつき 紫外線」と検索してこのページにたどり着いた方は、きっと毎年同じ悩みをくり返しているのではないでしょうか。実はこの二つ、原因は別々に見えて根っこは同じ。どちらも「髪の内部の水分バランスの乱れ」が引き金になっています。今日はその仕組みと、岐阜の気候に合わせた対策を美容師目線で整理します。
POINT 01梅雨のうねりはなぜ起こる?湿気と髪の関係

髪の内部には、水分を含むと形が変わる性質があります。くせ毛やエイジング毛は内部の水分の入り方がムラになっており、湿度が高い日ほど部分的に膨らんでうねり・広がりとして表に出ます。岐阜は盆地で梅雨時の湿度が高く、川沿いの地域も多いため、この影響を受けやすい環境です。
POINT 02夏のパサつきは紫外線ダメージのサイン
一方、夏の毛先のパサつきは紫外線によるダメージが大きな原因です。髪は肌と違って自己修復しないため、紫外線を浴び続けると内部のタンパク質(ケラチン)や、水分をつなぎとめる脂質(CMC)が少しずつ失われます。すると髪は水分を保てなくなり、乾いてパサつき、ツヤも失われていきます。
つまり梅雨は「水分が入りすぎてうねる」、夏は「水分が逃げてパサつく」。正反対に見えますが、どちらも髪の内部構造が整っていないことが共通の弱点なのです。だからこそ、季節ごとに対症療法を繰り返すより、土台から整える方が結果的にラクになります。
POINT 03うねりもパサつきも、土台を整えて一度に対策

当店が25年専門にしているのは、アイロンなし縮毛矯正です。高温のストレートアイロンでプレスせず、ブローで仕上げる方法のため、熱による追加ダメージを抑えながらくせを整えられます。髪の形を記憶させる成分でうねりをまっすぐにし、失われたタンパク質・脂質を補いながら施術するので、梅雨の湿気で膨らまない髪と紫外線で乾きにくい髪の両方に近づけます。
「縮毛矯正はパサつく・傷む」というイメージをお持ちの方こそ、アイロンを使わない縮毛矯正という選択肢を知っていただきたいところ。内部を満たして水分バランスを整えることが、結果的に季節のゆらぎに強い髪をつくります。
POINT 04岐阜の気候に合わせて、季節の前に備える
梅雨入り前・夏本番前に髪の土台を整えておくと、一番つらい時期を穏やかに過ごせます。カラーもされている方は、紫外線で退色・くすみが出やすい季節なので、髪にやさしいケアとの組み合わせもご相談ください(カラーのページ)。「今年こそ季節に悩まされたくない」という方は、くせの強さやダメージの状態を見てから、無理のないプランをご提案します。
岐阜市で梅雨のうねり・
夏のパサつきにお悩みの方へ
「湿気で広がる」「紫外線で毛先が乾く」
まずはカウンセリングでお聞かせください。
岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日