
「もうそろそろ根元が白い…」
鏡を見るたびにため息が出て、
でも頻繁に染めると髪が傷む気がして悩んでいませんか。
白髪染めは「頻度が多いほど髪が傷むもの」——そう思われがちです。でも、本当にそうでしょうか。染める回数そのものが髪を傷めているのではなく、染め方が合っていないだけということは少なくありません。
「根元が伸びてきたのも、染めるたびにパサついていくのも、年齢だからしょうがない」。そう諦めてしまう前に、まず「どのくらいの頻度で染めればいいのか」と「頻度を重ねても良くなる染め方があること」を知っていただきたいのです。
POINT 01白髪染めの頻度は何週間ごとが目安?

髪は1か月でおよそ1〜1.5cm伸びます。染めた直後はきれいでも、3〜4週間ほどで根元に数ミリの白い部分が見えはじめ、5〜6週間で「そろそろ染めたい」と感じる方が多いのが一般的な目安です。
つまり「何週間ごと」という正解は人それぞれ。白髪の量・染める明るさ・分け目の位置で変わります。大切なのは、自分がどのくらいで気になるかを知って、無理のない間隔を決めることです。髪質改善オーガニックカラーでは、その方の生え方に合わせて次回の目安もお伝えしています。
POINT 02頻度が多いと傷む、は染め方しだい

「頻度を増やすと髪がボロボロになる」と心配される方へ。ここが一番お伝えしたいところです。髪が傷むのは、染めている最中だけではありません。染め終わったあとも、髪に残った薬剤が働き続けて、少しずつ髪を傷めていきます。
amitieでは、流して終わりにしません。最後に1分かけて、髪に残った薬剤をしっかり抜ききります。こうすることで、染め終わったあとに続くダメージの進行が、そこで止まります。だから、頻度を重ねても負担が積み重なりにくいのです。
白髪染めは我慢して続けるものではなく、染めるたびにツヤとまとまりが育っていくものに変えられます。
POINT 03根元の伸びをラクに乗り切るコツ

根元の白さを少しでも気にせず過ごすには、染める「色選び」も効いてきます。真っ黒に近い暗い色で染めると、白い根元とのコントラストが強くなり、少し伸びただけでも目立ちます。
反対に、白髪を活かして暗くなりすぎない色にすると、根元が伸びても境目がゆるやか。次に染めるまでの間隔を少しのばせて、結果として髪への負担も減らせます。無理に真っ黒で隠すより、白髪となじませる方向が大人世代にはよく合います。
「染める頻度が多くて髪が心配」「根元の白が気になって外出がおっくう」。そんな悩みを、しみにくく・染めるたびによくなる白髪染めでラクにしていけたら——と考えているのが、白髪とパサつきの両方が気になりはじめた40代50代の大人世代です。
岐阜市で白髪染めの頻度・
根元の伸びにお悩みの方へ
「何週間ごとに染めればいい?」「頻繁に染めても髪は大丈夫?」
まずはカウンセリングでお聞かせください。
岐阜県岐阜市北島7-2-3|HAIR & CARE amitie
営業時間:平日9:00〜19:00 / 日祝9:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第1・第3・第5火曜日